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撮影レポ:結城蒼夜編

2010年07月28日 23:42

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デイズ-出張版-をご覧の皆様、初めまして!
結城哲也をやらせていただいております蒼夜(あや)です。

四番打者らしく(3年で)四番目に呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪と登場してみました++
あ…え?お呼びでない!?…|小屋|・ω・`*)ノ■

さて、何をどう話していいのか…
実はこの日記を書くために一週間という猶予を頂いていたのですが、
直前になってもあまり良いコメントがかけません。
撮影レポということで色々と撮影風景を書こうかと思ったんですが、
短い間で我武者羅にやっていたのであんまり覚えていないかも・・・。


じゃーオマエ何書くんだよ!って感じですよね…
じゃあROM撮影についてとか・・・?
ってそんな大層なものを語れるヤツでもないので薄い内容です。
先に謝っておこ…すみません。


※めっちゃ熱く語ってくれたので追記にしました(笑) BY晋

今回のメンバーの中では何故だかROM作成経験者ってことになってますが…
ぶっちゃけるとROM撮影と名うって撮影に参加させて頂いたのは
今回のダイヤのAの撮影が初めてです。
別ジャンルのROMは以前作ってもらいましたが、実はアレ・・・
撮影時はROMにするなんて少なくとも私は全く考えてなくて、
撮りためたものを記念に―☆的なノリで動画を作って頂いたって感じです。
内容も実際の漫画の絵の再現に拘って撮ったものなんですよね。
「そのキャラにいかに近づくか…このシーンをいかに再現できるか!」
というところに焦点を当てて頑張っていたわけです。
これって多分、レイヤーの皆さんが考えることだし
普通のコスとなんら変わりはないかな…と。

でも今回のダイヤのAのROM撮影では
「1年生の成長過程を通し、
1年メンバーと青道メンバーの"絆"を表現する」
という大きなコンセプトがありました。
つまり、原作を通して私達が感じたものを表現することって私は解釈しました。
私は、今回のROM撮影でキャプテンの結城哲也という
大役をさせて頂いているわけですが、
ROM撮影開始当初は
「1年生が主役だし、3年生はモブ的な感じで…
OK!OK!まぁ3年らしくドシンと構えていればいいんだろ?」
と軽い気持ちでした。(ヒィ!ごめんなさい!)
でもいざ撮影が始まってみると、これが非っっっっっ常ぉおおおおおに難しい!!!
まず、普段どおり漫画をおさらいして
自分の担当のキャラの漫画中の発言や動きとかを見て結城哲也像をINPUTする。
そして、実際にカメラの前でOUTPUT。
こりゃ漫画読んでれば誰にでも出来るわけです。

が、

一年が主役となった場合、一年から見た三年生を意識しないといけない。
「結城哲也が好きだから結城哲也を見て自分の中の結城哲也像を作る」という普段のコス意識ではなく、
沢村くん、降谷くん、小湊くんになってみて、彼らの視点から結城先輩はどう見えるのか?を意識して
カメラの前で考えて結城哲也という像を作らないといけない。
この切り替えがなかなか上手く出来ませんでした。
更に難しいのは一年生と三年生の交流って漫画の中じゃあまり描かれていない。

どーすりゃいいのよ?<(@Д@;)>

自分で想像して演じるしかない。
つまり、二次創作をコスでやるという・・・。
この日記を読んでいらっしゃる方の中には二次創作活動をしたことのある方もいらっしゃるのかな―…
とか思いますが、
原作には描かれていない描写を自分の中で作り出すって
簡単なことじゃないし生半可な気持ちでも出来ないんですね。
オリジナルのストーリーを生み出すって凄く難しいんだと身を持って知りました。
ROM撮影期間中は、頭の片隅にいつも結城哲也。
貴方の隣に結城哲也。
すれ違う人の顔がもう結城哲也。
いや、それは流石にちょっと言いすぎました。
まぁそれくらい「キャプテンだったら・・・」
を考えなくちゃいざって時に描写が出てこず動けない。
そして二次創作よりちょっぴり難しい(?)のは、相手を自分の思い通りに動かすことが出来ない。
原作が無いのでシナリオがない。
つまりメンバー各々が自分で考えキャラ像を作り上げて動くことになります。
青道ナインですから…最低でも9種類の熱き想いが錯綜しているわけです。
1つのシーンをとってみても皆の捕らえ方や感じ方、演じ方が違う。
撮影中はアドリブ満載!!!つかもうアドリブの連発で成り立っているかのような(笑)


まぁそんな中なので、笑あり、涙あり、すれ違いあり、バトルあり…
撮影中にも様々なヒューマンドラマが繰り広げられました。
楽しいことも沢山ありましたが、
それと同じくらい皆が悩み苦しみ考え努力して・・・
そんな皆の涙と汗と努力と萌えの凝縮。
ちょっと臭ったらすみません。鼻つまんで見ていただければ幸いですv
耐えられないほどくせぇぞ!コラ!という苦情は晋ちゃんまでv(←コイツ

あ、なんかちょっと変な方向に・・・軌道修正します!

半年ちょっと…という短い間ではありましたが、
この「ダイヤのA」というROM作品に今できる限りの想いを皆でぶち込めました。
一年生の絆、青道メンバーの絆、そして本作品を通して生まれたROM作成メンバーの絆。
そして何より各メンバーが悩みに悩んで作り上げたオリジナルドラマと、
メンバー一人一人のダイヤに対する熱き想いとROMを見て頂く方々へのメッセージ!
そんなものが少しでも伝われば嬉しいなって思います。


蒼夜



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